坂井俊博&鈴村真貴子 2020.11.20(金)19:00
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坂井俊博&鈴村真貴子 2020.11.20(金)19:00

¥2,000 税込

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坂井俊博(trp) & 鈴村真貴子(pf) 11月20日(金)のプログラム決定しました。 1,トランペット協奏曲二長調 テレマン 2,ビアノ独奏  キラキラ星変奏曲  モーツァルト 3,トランペット協奏曲 グリエール 休憩 4,スケルツォ アパッショナート  モーリス ル ブッシャー  5,ロッシーニのオペラ、シンデレラのテーマによる輝かしい幻想曲 アーバン 6,ロッシーニのオペラ ウィリアムテルによる輝かしい幻想曲 アーバン ・・・・・・・・・・・・・・・ 今回のコンサートについて、 私は、トランペットの歴史にそって、色んな時代の曲に触れて欲しいと思っています。そして、また私のこれまでの音楽との関わりの歴史も合わせて、感じて頂きたいと思います。  まず前半は、バロックの巨匠、テレマンの協奏曲、そしてモーツァルトのビアノ曲、そしてロシア近代のグリエールが本来コロラトゥーラソプラノの為に書いた協奏曲。前半は、私が子供の頃から憧れていた、フランスのモーリス・アンドレ、とロシアのティモフェイ・ドクシツェルの思い出がテーマです。  後半の最初は、フランスのモーリス・ル・ブッシャーのスケルツォ アパッショナートです。これは、1935年にできた曲で、古い時代の音楽と新しい音楽のちょうど中間にあたる曲です。技術的にも、トランペット本来のテクニックとコルネットが発展させて来たメカニズムの融合が美しく表現されている曲です。 最後は、前回、12曲の変奏曲を演奏した、アーバンのロッシーニシリーズです。当時大流行した、イタリアオペラのテーマを使った、輝かしい幻想曲です。アーバンが追求した、フルートのように演奏できるコルネットテクニック、この流れが現代のトランペット演奏の基本になっているのが、解っていただけると思います。            坂井俊博