喜多直毅(violin)と淡路七穂子(piano) ピアソラ生誕100年。2021.7.4. 18:00
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喜多直毅(violin)と淡路七穂子(piano) ピアソラ生誕100年。2021.7.4. 18:00

¥3,000 税込

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喜多直毅(violin)と淡路七穂子(piano) 2021.7.4. 18:00 配信¥3000(7/25迄3週間見放題) 店内予約¥4000(1D&配信3週間) 店内当日¥4500( 〃 )15名の予約が埋まり次第終了。 http://airegin.yokohama/contact.html ・・・・・・・・・・・・  喜多直毅のコメント タンゴの革命児と呼ばれ、 多くの傑作を残したAstor Piazzolla(バンドネオン奏者・作曲家)。 孤高のバンドネオン奏者と謳われながら、作曲家として残した作品の数々も強いエネルギーを放ち、運命に立ち向かう勇気と情熱を聴く者に与え続けている。 まさに魂を穿つ音楽である。 今年は彼の生誕100周年となる記念すべき年だ。 タンゴの都・ブエノスアイレスはもとより、世界中で、そして日本中でピアソラ作品のコンサートが行われている。 そんな中、彼が昇天した7月4日を選び、タンゴ奏者として活動を続ける喜多直毅(ヴァイオリン)と淡路七穂子(ピアノ)がピアソラ作品のライヴを行う。 喜多は志賀清、京谷弘司、小松亮太らのオルケスタに在籍したのち、現在は自身のタンゴ四重奏団での演奏活動を行っている。 伝統的なタンゴの他、喜多直毅クアルテットとして自身のオリジナル楽曲のみのグループでも精力的に演奏を重ねている。 淡路は京谷弘司により薫陶を受け、タンゴピアノの精髄を究めた。現在は京谷が最も信頼を置く共演者として全国各地で演奏を行い、その力強いタッチと輝かしい音色で定評がある。淡路もまた自身のタンゴトリオを率いて演奏活動を行っている。 ヴァイオリンとピアノいう一見クラシカルな二重奏ではあるが、音楽の其処ここにピアソラ作品独特のロマンティシズムや狂気、激情を感じられる特別な演奏となるに違いない。彼の作品には琴線を鷲掴みにするメロディがしばしば登場するが、安いセンチメンタリズムに堕することなく、どこまでも聴く人の心の内奥に鋭いナイフのように届いていく。慰撫もありながら、それは決して甘くはなく、辛く苦い。 ピアソラの音楽には、聴く者が思いを浮かべ情景を投影出来るスクリーンがしつらえてある。他の音楽と同じように自由がある。だが“自分自身”に向き合うことを他のどの音楽よりも強く求める。『お前の生き方を見せてみろ』と迫り来る。 それがピアソラの音楽なのだ。 ・・・・・・・・・・・・・ <お願い> 配信チケットは当日3時頃までにお求めください。 配信視聴チケットお求めがライブ直前や すでにライブ中継中の場合、 返信メールが手作業なので遅れる場合があります。 どうぞご了承ください。