高橋美千子(soprano) x 佐藤亜紀子(リュート)『たまひび』2022.1.9(日)18:00 DAY2
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高橋美千子(soprano) x 佐藤亜紀子(リュート)『たまひび』2022.1.9(日)18:00 DAY2

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高橋美千子 2DAYS at Airegin yokohama Michiko TAKAHASHI(soprano/Paris在住) DAY2 『たまひび』 高橋美千子(ソプラノ) x 佐藤亜紀子(リュート) 2022年1月9(日) 18:00 店内予約¥3500(Live Chage/配信込み)+Drink 配信¥2000(2weeks) ・・・・・・・・・・ 2018年から組んでいる リュートの佐藤亜紀子さんとの《たまひび》と 対を成すように見える新ユニット《Eternal flame》1/8@エアジン。 音楽に正面からガチで向かい合う努力と愛情の大きさは、亜紀子さんもshezooさんも日本のトップレベルの名手。 きっと双子のような2つのユニットとして、 これから私のライフワークになるように感じています。 『たまひび』の2022年も、新たな試みをひとつ。 今もCD聞き返してますが、 たまひびサウンドは結構独特で 面白いなと密かに思ってます (自分のこと褒めてすみません😅)。 来年はさらに一歩進んで、 『たまひびのダウランド』を展開します! その第一弾として、エアジンでもfeaturing ダウランド。 他では絶対聴けない、凄いダウランド、 ご期待ください。(高橋美千子) 高橋美千子(soprano/Paris在住) 東京都出身。古楽ルネサンスから現代音楽委嘱作品まで幅広いレパートリーを持つ。 東京藝術大学卒業と同時に、アンサンブル・プラネタとしてポニーキャニオンより CD デビュー、 5 年間に渡り専属アーティストとして活動。その後、波多野睦美女史、つのだたかし氏より古楽の手ほどきを受け、2007 年モンテヴェルディ『オルフェオ』にてバロックオペラデビュー、 清新な歌唱と演技を評される。 古楽の名歌手アニェス・メロン女史に才能を見出され、古楽への造詣を深めるべく渡仏。 イェール市立音楽院、パリ市立高等音楽院古楽科で研鑽を積む傍ら、フランスでの演奏活動 を本格的に始め現在に至る。アニェス・メロン、ハワード・クルック、イザベル・プルナールに師事。 野村文化財団奨学生、第 10 回プロヴェンツァーレ国際バロック声楽コンクール 3 位入賞(1 位なし)。2009年からパリ在住。 ​ パーセル『妖精の女王』神秘・嘆き役 、バンキエーリ『La pazzia senile』、モンテヴェルディ『オルフェオ』、ラモー『優雅なインドの国々』ジーマ役、ラモー『プラテ』フォリー・ タリー役、モーツァルト『フィガロの結婚』スザンナ役、ボワモルティエ『公爵夫人家のドン・キホーテ』公爵夫人役などのオペラに出演し、高い演技力と圧倒的な存在感を評価される。また宗教音楽ソリストとして、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「マニフィカ ト」、ヘンデル「メサイア」、ヴィヴァルディ「グローリア」、ハイドン「セシリアミサ」、 ペルゴレージ「スタバト・マーテル」、モーツァルト「戴冠式ミサ」「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」など著名な作品に加え、アレグリ、ジェズアルド、シュッツ、ブクステフーデ、テレマン、クープラン、シャルパンティエ、モンドンヴィル、ポルポラといった中世からバロック後期宗教曲においても、時代やスタイルを心得た的確な歌唱と表現力、透明感のある歌声は日本のみならずフランスでも数々の指揮者から信頼を受けている。 ​ Les Cris de Paris(J.ジョルダン)、Stradivaria(D.キュイエ)、Le parlement de Musique(M.ジェステル)、 Ensemble la Fenice(J.テュベリ)、Ensemble Sagitarius (M.ラプレニ)、Doulce Mémoire、Le tendre amour、Ensemble Desmarest などと共演 。2015年にはカウンターテノールのドミニク・ヴィスと共にイタリアバロックのデュオで日本ツアーを行い、好評を博した。